2020/03/25 07:00

接続法に関する質問を、受けることが多い今日この頃です。


日常会話が問題なくできるようになって

もう一歩、先へ進みたい方、ぜひお試しください♪



▼ スペイン語をもっと楽しんでもらうために


接続法の勉強というと、

センター試験ばりに、

机にかじりついて

テキストで課題をやっている人を、お見受けします。



その努力、素晴らしいですね!



でも、会話ができるようになりたいならば

それは。会話の練習でしか身に着きません。




きっと、あなたは、もう

活用は理解できていますよね?


”いつ使うか”というルールも

実は、ある程度理解されているはず。



ならば、

勉強のやり方を変えてみませんか?






▼ オススメポイント


このプランでは、レッスン8回に加えて

メールフォローがついています。


また、ランダムに、メールで短文の課題が届きます。


日常生活で使えるように、慣れていただくためです。




どんな状況で使えるのか?


というのが、掴みにくいんじゃないのかな、と私は思うんです。




私のレッスンでは

いつも、ご自身で例文を作っていただきます。



そこで、

「この動詞だと、どんなシチュエーションが考えられますか?」

という質問を受けることがあります。



そう!

これが大事です☆




どんな時に使えるの?

どんな言い方が自然なの?



他の文法を学ぶ時にも

そこを考えるクセをつければ

もっと、日常で使いやすくなるはずなんです。






▼ 上級者にオススメします


私は、初級レベルの方には

接続法の説明は、一切いたしません。


このプランも、初級レベルの方には、残念ながら、オススメしません。



接続法よりも

過去形などを極める方が先。



日常会話での使用頻度も

圧倒的に、点過去と線過去・現在形が多いです。




それらを使って、すでに、会話ができるレベルの方にだけ

接続法をオススメします。




私は

文法だけを、どんどん学んで進めていく方法は、推奨しません。




中級くらいまではいいんですよ。



どんどん進んで

どんどん使えばいい。




でも接続法は、焦って手を付けると

それまでに学んでる文法さえ、わからなくなる可能性があるから。





語学学習は継続が命。


焦らず、今できることをコツコツとやりましょう♪




(パディントンは、リマにいます)





▼ きちんと定着させるために


接続法という考え方は、英語にも、もちろん日本語にもありません。


だから、ゆっくり時間をかけて

感覚を身に着けていくことも必要です。



何度も繰り返して学んでいくうちに

腑に落ちる部分もあります。




一回だけで、理解できるようになると思わない事。


思考錯誤が必要な部分です。



とはいえ、

私は諦めて欲しくありません。




だって、ちゃんとしたルールがあるから。



それを学んで

使う練習さえしていれば

自然と使いこなせる日がやってきます。




そのお手伝いを、責任を持って、やらせていただきます!



全8回、毎週受けてもらうとすれば、2か月間。


必ず結果出しますよ!


私を信じて、挑戦してみてくださいね♪